ばあば 2009/11/22 10:41 教育というものは効果がなかなかはっきりはしませんが、私が複数の小学校教員から共通して耳にし、私が納得したものがあります。それは、「祖父母の代のしつけ・教育の成果は、子どもがどのような子育てをしているかで判る」です。
つまり、どんな人間を育てたいのかを考えた上で どんな環境・どんな教育者を育てるかを考えないと駄目なんですよね。だって、目的によって必要とされる環境や人材は変わるはずですから。
それとみなさんにお考え頂きたいのは、子どもにとって3歳から6歳の就学前の重要な時期にどのような子どもに育って欲しいのか、です。
というのは、小学生時代の「学級崩壊」は、幼児期の課題を引きずっているからなのです。幼児期で済ますべき課題をすませられないから、小学生時代が混乱する ということが見られるからです。教育は煉瓦で造る建物のようなもの。土台をどうしたいのか まず考えて欲しいんですよね。
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