"『スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼン』を読んでいる。有用なノウハウが満載、というほどではないのだけど、ときどき「おっ」と思う記述がある。

「聴衆は製品のことなど気にしない。人が注意を払うのは、自分自身だ」

「魔法の数字は3だ。映画、本、演劇、プレゼンテーション・・・・名作はいずれも3幕構成となっている」「米海兵隊もこの問題を詳しく検討し、2や4よりも3のほうが効果的だとの結論に達した。だから、海兵隊の組織は3を基本に組み立てられている」

「プレゼンテーションを聞きに来る人は、プレゼンターに会いに来ているのであって、プレゼンターの言葉を読みに来ているわけではない」。


○自分のために書き留めておきます。もういっちょ、これはジョブズがスカリーを引き抜こうとしたときの殺し文句。

「一生、砂糖水を売り続ける気かい? それとも世界を変えるチャンスにかけてみるかい?」

――こんなセリフを聞いたら、どんな人の人生でも変わってしまうだろう。"

かんべえの不規則発言